非法学部出身の社会人が、なんだかんだで司法試験受かって弁護士になれた話
こんばんは 弁護士houdaiです〜
忙しい社会人かつ、非法学部出身の私が弁護士になれた話です〜
そもそも弁護士になるにはどうしたらいいか知っていますか?
弁護士になるには、以下の手順が必要です。
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ロースクールで法律を学ぶ:
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大学で法律を学ぶことが必要です。ロースクールに進学し、卒業資格を取得する必要があります。日本においては、司法試験を受験するには、ロースクールの卒業が必要です。
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司法試験に合格する:
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弁護士になるには、日本の場合は司法試験に合格する必要があります。司法試験は、法律知識、判例、実務問題などを問う試験で、年に1回実施されています。
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弁護士登録をする:
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司法試験に合格したら、弁護士登録をする必要があります。登録には、弁護士会に所属する必要があります。
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弁護士会に所属する:
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弁護士になったら、弁護士会に所属することが必要です。弁護士会は、弁護士の規律や倫理、業務などについて監督・指導する機関です。
「え!ロースクール出ないと司法試験受けれないの!?」
そうなんです!しかし、あくまで原則です!
実はロースクールどころか、中卒でも司法試験を受験できる
秘密の裏技ルートがあります!
すばり、予備試験ルートです!
司法試験の予備試験ルートとは、司法試験を受験するための法学部卒業資格を持たない人が、司法試験予備試験を受験することで、司法試験を受験する資格を得ることができるルートです。
具体的には、法学部卒業資格を持たない人が、司法試験予備試験を受験して、合格することで、司法試験を受験する資格を得ることができます。予備試験合格者は、1年間の実務研修を経て、最終的に司法試験を受験することができます。
予備試験ルートは、社会人にとっては、仕事をしながらでも司法試験を目指すことができる点が大きなメリットです。ただし、予備試験自体が難関であり、合格率も比較的低いため、十分な準備を行うことが必要です。また、実務研修の期間も1年間と長いため、計画的な受験が求められます。
また、社会人から弁護士になる場合、通学することが難しい場合がありますが、オンライン授業などもあります。また、司法試験合格を目指す予備校や、弁護士になるための専門学校もあります。自己学習や通信教育も可能ですが、法律の知識だけでなく、司法試験合格に必要な筆記力や面接力などの対策も必要です。
私も忙しい社会人だったので
正直予備校に通う余裕はありませんでした、、(当時結婚もしていたので)
そこで出会ったのが月額制の司法試験講座サービスです!
私がやったのは月額2,980円のみという確実に業界最安であろう
「資格放題アカデミー」というサービスで勉強していたのですが
これがめちゃくちゃ良くて合格できたといっても過言ではありません。
(これについての詳細記事は、また今度出します、、)
この記事では詳しく言わないので
気になった方は、以下のURLから見てみてください。
まぁ普通に予備校とかと比較してもかなりオススメなので、本気で司法試験に受かりたい社会人なら正直必須だと思います。
では、また弁護士や司法試験について呟くので
フォローしていただけると嬉しいです〜
それでは、また〜